一昨日(11/2)は大雨だった。丁度その前日に日吉ダムへ行き撮影したので、昨日、もう一度日吉ダムの同じ撮影場所へ行き、大雨による増水の状況を検証してみた。
上の写真は、11月1日に撮影した日吉ダムの某個所の風景である。某個所とは、日吉ダムの堤防から2km程遡ったところにある橋の上である。満水時であると、樹木の直下まである水面が、相当下がり、赤土が露出している。まだ渇水状態とは言えないが、半分程度は減っているのじゃないだろうか?

上の写真は、11月3日に、2枚上の写真と略同じ場所から撮影した。水面がかなり上昇しており、また、ゴミが浮いているし、濁っている。

11月1日のダムの堰堤を上流から見た景色である。この写真では、水面の高さだけに注目してください。

11月3日のダムの堰堤である。11月1日の水面に比べると、かなり上昇していることが分かる。まだ、危険水域ではない。今回の大雨程度では、水位の上昇はこの程度である。
日吉ダムの貯水量のスケールの大きさが少しわかる。

上の写真と下の写真は、堤防近くの岸を写したものである。下の写真は少し望遠を利かしているので水位の差が分かりにくいが、じっくり比べるとやはり異なっている。ただ、濁りはあまり出ていない。


