今週末は、宮津で釣りだ。インストラクターのYさんからの情報によると、今はカマスが湧いているそうだ。昨年カマスを70匹ほど釣り、近所に配ったら、大層喜ばれた。今年も近所に配るつもりなので、昨年と同数程度は釣りたい。カマスは今、湧いているので、70匹釣るのは1時間もあれば十分である。

カマスを釣った後は、丹後半島の先端近くまで行き、レンコダイ、アマダイ、ウッカリカサゴ等の底物を釣る。いずれの魚も食べておいしい。また、釣り方も、80号程度の錘を付けて底まで落とし、当たりを待つ方法である。当りは竿先で取る。明確にわかる。底物を10匹かそれ以上確保したら、最後は、アオリイカ釣りである。
アオリイカはまだ小さいので、先日、小さいエギを購入した。2号のエギである。一般に使うのは3号だから、2号はかなり小さい。釣り方はティップラン釣法という方法である。エギに20g程度の錘を付けて、30m程の底まで落とし、誘うのである。これも面白い釣りであるし、釣れると食べておいしい魚である。

週末は、早朝6時過ぎには出発し、8時過ぎにはボートに乗りたいと考えている。そのまま、夕方まで、釣り三昧だ。とても楽しみだ。

